焚き火で簡単!スノーピークのコロダッチオーバルで焼き芋の作り方レシピ

B!
スノーピークのコロダッチオーバルで焼き芋って作れるの?
しかも焚き火で?

どうなんだろう?

って疑問があったズボラキャンパー@山エビですw


突然だけど、
スノーピーカーとしては
コロダッチオーバルってすっごい興味惹かれるじゃないですか?

焚き火で料理が出来るなんて
なんか面白そうって


だけど、
ぶっちゃけレビュー書いてるブログもあまりないし
どんな風に使えるのか?
って口コミもあまりない。


なので、
僕もコロダッチオーバルを買おうかな?
と考えていた時、めっちゃ悩んだ。

情報が無さ過ぎて。。。


だってさ、
やっぱそれなりのお値段もするし
買ってから、失敗、、、、


なんてことだけにはなりたくないじゃないですか!


わしゃー小遣い制じゃきにー


しかも
僕の場合は、子供が焼き芋が大好きなんで
焼き芋が作れるかどうか?
ってのも購入を検討すべき重要なポイントなんで
それをいろんなブログで探しても
ほとんど情報が無くて。。。

『コロダッチオーバル 焼き芋』

で検索しているのに

『カプセル』の方の焼き芋のブログが出てきたりして。。。

そっちじゃねーよ。。。( ;∀;)


ってなったことも。。。



だから、
僕と同じような人って絶対にいると思うんですよね。

スノーピークのコロダッチオーバルで焼き芋って作れるのか?
もし作れるならレシピも一緒に
知りたいって人が。


ってことで、
今回、実際に
コロダッチオーバルを使って
焚き火で焼き芋が作れるかどうかやってみたので
作り方をブログに載せておくことに。


そう、結論から言えば
スノーピークのコロダッチオーバルで
焼き芋を作ることは出来ます( ̄▽ ̄)


しかも、しかも、


超絶簡単でしたw


なのに、



味は極上という(;゚Д゚)

ってことで早速
レシピを大公開~

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コロダッチオーバルで焼き芋の作り方とは?

ってことだけど、
超簡単。

まず、コロダッチオーバルにアルミホイルを敷きます。

まぁこれは、
後片付けを楽にするためです。


なので、
片付けを気にしないなら
アルミホイルが無くても全然出来ますよー

で、
あとは、サツマイモをそのままコロダッチオーバルに入れる。

コロダッチオーバルだと
それなりにデカいサイズのサツマイモでも入るし
数本同時に作ることが出来るので
めっちゃ便利ですわ(*´▽`*)



今回は、
キャンプ場で作ったってこともあって
サツマイモは洗わずにそのまま使ってみた。
※普段は、蒸すって意味も込めて
サツマイモを水で洗ってんですけどね。



で、蓋をして

コロダッチオーバルが入るように
焚き火台の中の燃えている木々を整理し


ドボン!

と、焚き火に投入~(/ω\)

無事帰ってくるんだよ~


で、ちょっと火力が弱くなってきたので
薪を投入!

これが、後にあの悲劇を起こすとは
この時誰も分かるまい、、、


そして、
待つこと、45分。。。

この間、めっちゃ暇なので
本でも読みましょう。


最近、僕は小学生ぶりに
ジャンプが発売される毎週月曜日が楽しみになるくらい
鬼滅の刃にハマってます( ̄▽ ̄)

うん、マジで、キン肉マン以来だわw


ちょっとグロい描写もあるけど
笑いもあって、コミカルとシリアスがバランス良く描かれていて
超ドキドキなんですよねw



で、そんな話をしていると
45分が経過。


で、焚き火から
コロダッチオーバルを取り出します。

この時、
専用のリフターがあれば超便利です。

逆に
もしこのリフターが無かったら
どうやって焚き火からコロダッチオーバルを出すんだろう?
ってくらいですが、、、



耐熱手袋でも流石に熱いし火傷するレベルだし。


コロダッチオーバルに改善点があるとするなら
鍋にあるような輪っかの持ち手が欲しいなって思うのは
僕だけだろうか?


そこさえ改善されたら完璧なのになー
って思う。

そんな思いを込めて
コロダッチオーバル最強説を唱えております<(_ _)>




まぁでもリフターがあれば
焚き火の中からでも安全に取り出せるからね。

で、取り出したコロダッチオーバルの蓋を開けて
中を確認すると、

こんな感じ


あ、ちょっと焦げてる!!!


(;'∀')


やっぱり焚き火は火加減が難しいっす、、、(/ω\)
あの時、薪を追加しなければ・・・
と、ちょっぴり後悔( ;∀;)



だけど、
まぁこんなもんでしょ。


で、ここから
約10分くらい蓋をしたまま放置。


蒸らすという意味合いで。


そして
10分経ったら、
今度は蓋を開けたまま、 10分くらい放置。

これは、
サツマイモの水分を飛ばすため。


これが一番大切な作業です!

詳しくは書かないけど、
サツマイモの水分を飛ばすことで
うまみ成分が強くなるのです(`・ω・´)


なので
サツマイモの水分が飛ばせるように
蓋を開けておきます。


逆に
蓋をしたまま放置しちゃうと
水分の逃げ場無くなり
コロダッチオーバルの中がビチャビチャになってしまいます。


はい、出来上がり!

超簡単なレシピでしょ。

いや、もはやレシピって言うか
ただ単にサツマイモをスノーピークのコロダッチオーバルに入れて
焚き火に投入しただけだからねw


超簡単。誰でも出来る。


だけどですね、、、


こんな超絶簡単なレシピなのに、
味は相当ヤベーんですよ!


ハッキリ言って
鬼舞辻無惨レベルに人間の想像を遥かに超えた味なのです~

そう、
この焼き芋を食べたら、
他の焼き芋なんて食べられなくなるし
お店の焼き芋なんて絶対に買わなくなります!

それくらいヤベーのです。


だけどさ、それってさ、

高級サツマイモ使ってんでしょ?

って思うかもですが、

全然です!

今回使ったサツマイモは
イオングループ ザ・ビッグ(ディスカウントストア)で
1本たったの98円のサツマイモですよ!

どこでも買えるサツマイモなのです。


普段、僕は
子供がたくさん焼き芋を食べるので
こんな感じの訳アリ安納芋をまとめ買いしてるけど、



今回は、家のサツマイモの在庫が
0だったので
ビッグで買ってみたんだけど
それでもめっちゃ美味かったんよーw

ってことで、まとめると

スノーピークのコロダッチオーバルを使えば
焚き火でも焼き芋は簡単に作れるよ。


ただ
焚き火で使うと煤が付くので
片付けが面倒だけど。

手が煤で真っ黒になってしまいます(;^ω^)



あ、ちなみに
家のガスコンロでも
コロダッチオーバルで全然作れますよ。


IHについては
僕ん家はオール電化じゃないので
やったことないから分かんないけど。



だけど、
ガスコンロと焚き火、
どっちでも作ったことがある僕が思うに
やっぱりコンロで作るよりは
焚き火の方が断然美味しく作れる。


やっぱり火力が違うのが理由かな?

って思ってますが。

本当の理由は知らんけどw

なので
キャンプに行ったら
ぜひ焼き芋を作ってみて欲しいです。

マジでヤバいくらい
極上の焼き芋が作れるので!

レシピも超簡単だし、
ちょっと遊ぶ前に
焚き火に入れておけば
休憩!
ってなった時にすぐに食べられますよー

まぁ忘れて
焚き火に入れっぱなしはヤベーですけどね( ̄▽ ̄)

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